『自然栽培講義録』
〜肥料・農薬にたよらず、自然に添い、農業者が誇りを幸せを感じる農業を求めて〜
講師:高橋博 会長  全30 ページ


●自然栽培の理念・原理原則・技術を余すところなく記載!
●高橋博氏の経験をまとめて講義録に!いつでも確認するツールに!
●なぜ、自然栽培なのかが分かる!

【トピック】
自然栽培を始めた動機 / 現代農業のひずみ / 農薬の投入量 / 農業の役割 / 自然栽培とは / 病気と虫・収量・除草の三つの問題 / 自然栽培には三つある / 第一部 自然栽培の理念
自然栽培の基本 理念 / 先生は大自然=自然規範 / 野山の草木が育つわけ / 自然順応 人間本来のあり方 / 自然尊重 / 100年で一センチの土の進化 / 農業者の使命 / 未来に向けて今 

第二部 自然栽培の原理原則
肥料農薬なしでできるのか / 農業の原理 作物ができる理由と理屈 / 地球以外の天体の力 太陽と月 / 太陽と月からの影響 / 地球の発するエネルギー / 火素・土素・水素 三位一体の原理 / 出来ている理由と出来ている事実 / エネルギーのメカニズム / 三つの融合されたエネルギーを妨げる理由 / 不純物を取り除く / 先祖代々に渡って入れてきた肥料や農薬 / 人間の身体でいうと / 土素エネルギーを妨げるものの発見 / 土の中を掘って見てみる /すべての原因、肥毒層の発見 

第三部 自然栽培の技術
第一章 土づくり 〜肥毒を認識し肥毒を抜く〜
試験場の調査 / 残留チッソが十分の一でできる作物 / 見えないでもできる理屈 / 土つくり、種つくり、人づくり / 肥毒を抜くには / 肥毒層を壊す / 植物の力を借りて / 比較実験をして肥毒の除去の重要性を実感 / 有機肥料と化学肥料による肥毒層の違い / 有機肥料の場合 / 肥毒を抜く計画を立てる / まず肥毒層を見つけよう / 一度の違い / 自然栽培の理想の土 / 収量と病虫害と草は肥毒層が原因 / 草の意味 / 田畑の草と山野の草との違い / 堆肥の効果 / 堆肥の活用 / 堆肥の素材を選ぶ / 堆肥のリスク / もう一つの原則 水辺のものは水辺に 山野のものは山野に / 失敗の実例 / 堆肥による自然栽培の限界 / きれいな堆肥の確保 / 肥毒をどうするかに基づいた方法論 / 自然堆肥の失敗例 / 腐植土の問題 / 残渣が理想の土の条件を奪う / 初期成育が七割 原理原則に当てはめた堆肥の活用 / 堆肥のための圃場残渣の活用と量 / 苗を守って育てる / 

第二章 〜草について〜人間に都合の悪い植物 雑草 / 草たちの使命 / 田畑の使命 / 草も堆肥の効果 / 団粒化による土の新陳代謝 / 草はいずれ極端に少なくなる / 

第三章 〜計画と経営と技術について〜 
何年で土ができあがるのか / 自分自身で土づくりのプランを立てる / 種と経営 / 自然栽培に取り組みはじめる面積 / 経営も生き方も自然界のリズムにあわせて / 

第四章 種づくり 〜自家採種で種の肥毒を抜く〜
自家採種は小さく始める / 種づくりの秘訣 / 自家採種を薦める理由 種にもある肥毒 / 種の肥毒を抜くための病気と虫 / 一年でも早く取り組もう / 10本の人参の種採りから2町歩分の種採りへ / 何千本の中に何本か素晴らしい人参があった / 八年かかる種の固定 / 種づくりから学んだ人づくり / 育てた種ともらった種 / 捨ててあった種 / 種を育てる歩みが力になる / 諦めたか諦めなかったかの分かれ道 / 人づくりは自分づくり 


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